自分は「嫌なやつ」?確かめる方法があった!! 

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 どうもNakahiro(ナカヒロ)です。

このブログでは、ウォールストリートジャーナル紙に気になる記事が載っていたので紹介します。

 原文(日本語)WSJの記事です⏩「あなたは職場の「嫌なやつ」? 確かめる方法

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あなたは職場の「嫌なやつ」? 確かめる方法

 職場に「嫌なやつ」いますよね。

たとえばこんな人。

・不満を漏らし、ネガティブな見方をして、周りのモチベーションや雰囲気を下げる人

・ミスや間違いに対して厳しい批判をするだけで、建設的なアドバイスやサポートを提供しようとしない人

・他人の手柄を自分の手柄にしてしまう人(ひどい)

 私自身、数回転職を経験していますが、やはりどの職場にも「嫌なやつ」は存在しました。

最近転職した職場にも例外なく「嫌なやつ」はいます。

 この記事をおすすめしたいと思ったのは、もしかして自分もその「嫌なやつ」になっているかも。なっていたとしたらどうすればいいかが書かれてあって面白いなと思ったからです。

この記事をおすすめする3つの理由

 私がこの記事をおすすめする理由は次の3つです。

みんな自分が「嫌なやつ」か知りたいことが分かる

 米国のオンライン掲示板「レディット」の人気スレッド「Am I the Asshole?(私は問題児?)」では、ユーザーが相談した内容をもとに他のユーザーがコメントを寄せて「嫌なやつ」か判定しているらしいのですが、その案件は4万件以上になるそうです!

判定結果で合意が形成されなかったケースは15%で、割と明確に判定してくれているようです。

 ちなみに「レディット」は月間利用者数は4億3000万人。欧米ではTwitterユーザー数並び利用時間を超える人気掲示板型ソーシャルニュースサイトです。

自分が「嫌なやつ」か確かめる方法が分かる

 次の2つのうち1つでも当てはまる人は、「嫌なやつ」として認定される可能性が高いようです。

・感情を過剰に表に出す人

・他人の欠点(かもしれないこと)に寛容でない人

 自分の胸に手を当てて思い当たることがないか考えたいです。。

自分が「嫌なやつ」だった場合の解決策を教えてくれる

・何が間違っていたかではなく、何が正しいか(理想的か)を聞く。

 解決するためには、他人からフィードバックをもらう必要がありますが、大切なのは聞き方にあると教えてくれています。人は皆、他人に否定的なフィードバックをしたくはないものですが、この聞き方なら答えやすそうです。

この記事を最後まで読んでいただいた方に

 レディットのデータを分析すると、自分は嫌なやつかと言う問いに対しては有罪より無罪となるケースがはるかに高いようです。

少し安心するデータですね。

 最後に原文(日本語)の記事「あなたは職場の「嫌なやつ」? 確かめる方法」の一部を引用します。

時には自分の行動を顕微鏡でのぞき、フィードバックを求め、正しい方法でそれを行おう。だが、もしあなたが職場の嫌なやつになることを心配しているならば、恐らくそのことは、あなたが嫌なやつではないことを意味する。

ウォールストリートジャーナル日本版 By Daniel Yudkin and Tessa West

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